整理整頓・・・カメラ処分実行
小さなカメラケースから溢れたカメラ、レンズたち。
1年くらい悩んで必要なものを選び、思い切って一部を売却処分に決めた。
先日決行。ケースも気分もすっきり。
*〜*〜*〜*〜*
収納、整理整頓がテーマのお客様たちはとても多い
お客様のご要望をしっかり聴き、観て、状況把握の後に私はこう進める。
取り組みのキーワードは2つ・・・
『整理整頓管理能力』と『その方、その家庭にとっての最少適量』である。
1、片付けと収納の能力タイプを見極め、工事後その方(家族)が管理できる・・・が最も大切だと考えている。
その能力タイプは大きく分けると・・・
『整理整頓きっちりタイプ』『整理整頓おおらかタイプ』の2つ
おおらかタイプにきっちりプランを実現しても継続管理が難しい。
おおらかタイプでも、使いやすく、管理しやすく、見た目にも良い・・・を目指す。
結局、その生活者が管理できなければ、収納問題改善解決には結びつきにくい。
私はこの整理整頓能力タイプをさらに5つに分ける。
A: 収納(家事)完璧主義タイプ・・・ストイックな家事エキスパート
B: 家事上手タイプ・・・色々楽しみつつきちんとしてる自信あり
C: 日々綺麗にはできないけど自分なりに計画して『やるときはやる』実行力タイプ
D: 『まあいいか』と時が流れてしまうタイプ
E: 〇〇しっぱなしがよくあり、『面倒なことは嫌い』タイプ
人とモノは共存関係だから、その関係が適切であることで『維持管理』が続くのだ。
2、『最少適量』ライフ
そのお客様にとって(ここ大事!)モノは適量であるようアドバイスする。
趣味や家族が多いケースと、そうでないケースではモノの量は異なる。
その人たちに幸福感をくれるモノは大切だ。
見極めた上で・・・処分、適量方法、管理・・・とつながるのだ。
整理整頓能力タイプをしっかり考え合せたプランに発展させる。
*〜*〜*〜*〜*
お仕事ブログでは、こんな風に何かに対し、建築、インテリアの仕事人として・・・私が考えること、実行してきたこと、結果を見てきたこと・・・などを少しづつ書いていきたいと思っています。
宜しかったらお読みください。
さて今日のテーマの整理整頓能力タイプ・・・
私自身は『やるときはやるタイプ』です。
0コメント